中性脂肪の数値を正常化させるには食べ合わせの工夫をすべき

中性脂肪対策をするにが原則禁酒!おつまみはヘルシーなものを食べよう

アルコールが大好物で止められないという
人はきっと日本には多く存在すると思います。

 

私もよく会食や飲み会でビールを一気飲みし
ていたことがあるのでその気持ちはよく
わかります。

 

アルコールは適度に飲むのであれば健康に
良いとされていますが、つい飲みすぎてし
まう人が多いようです。

 

ただアルコールを飲む場合は、自分なりに
工夫を凝らせばアルコールによって体を
壊すリスクを未然に防ぐことは可能です。

 

私が実践しているアルコールの飲み方の
工夫についてシェアします。

 

一つは水割りにするということです。アルコ
ールをそのまま水割りにしないで飲むと
かなりのアルコール濃度となりますので
一気に悪酔いしてしまうこともあります。

 

酔っ払ってしまっては周りの人に迷惑
ですし、二日酔いになったりすると仕事
にも支障をきたしますので是非とも避けた
いところです。

 

ですので水割りにするという方法がおススメ
です。これによって肝臓での中性脂肪の
合成の働きを遅くすることができますので
肝臓を保護するという大きなメリットがあり
ます。

 

二つ目はアルコールと一緒に食べる食べ物
に注意をするということです。

 

よくありがちなのはラーメンと一緒に
食べるということです。深夜のラーメン
というのは格別であり、体があたたまる
し、一日の疲れを取るのにうってつけの
食べ物ですので、多くの人に人気があり
ます。

 

しかしスープには非常に多くのナトリウム
を含んでいますので、あっというまに
血圧が上がってしまうということがあります。

 

できれば、食物繊維が豊富で、刺身などの
魚類と一緒に食べるようにするのが良いです。

 

青魚には中性脂肪を低くするEPAが含まれて
いますので、これだけでも十分に中性脂肪
対策になります。

 

また冷奴などもタンパク質が血管をしなやか
にしてくれるので動脈硬化対策には有効
であるといえます。

 

同様枝豆には大豆成分サポニンが含まれて
いるので血管の病気でなやんでいる人に
とっては積極的に摂取して欲しい食べ物
です。

 

三つ目は、できるだけ酒場に立ち寄るという
回数を控えることです。付き合いでどうしても
参加しなければならないこともあるかもしれ
ませんが、事前に主治医からアルコールを
ストップされている旨お伝えて、禁酒を
協力してもらいましょう。