中性脂肪の数値を正常化させるには食べ合わせの工夫をすべき

中性脂肪の数値を正常化させるには食べ合わせの工夫をすべき

私は中性脂肪の数値が異常に高いという指摘を
うけたのは、社会人になってから13年目の
健康診断の時でした。

 

いままで健康診断で再検査になるということが
全くなかったため、自分は健康体だと自信を
もっていました。

 

食生活に関しても完璧だという自信があった
ので、まさかこんな結果になるなんて夢にも
思っていませんでした。

 

主治医に相談したところ、自分の食生活につい
て聞かれることがありました。

 

自分の食べた食事を1週間分くまなくチェック
して主治医に告げたところ、とんでもない不健康
な食生活をしていることが判明しました。

 

その原因の一つとして、肥満体質を加速してし
まうような食生活をしているということに気付いた
のです。

 

それがアルコールの飲みすぎでした。

 

アルコールばかりを飲むというのは当然
体に良くないのですが、一緒に食べてい
る食事にもとても大きな問題があること
に気付きました。

 

特に私はトンカツやフライなどが大好物
で、ついビールと一緒に食べてしまうと
いう悪い癖がありました。

 

これらは脂質が非常に多く、しかもカロリー
が多いので、食べ過ぎるとあっという間に
ぽっこりお腹になってしまい、場合に
よってはメタボリックシンドロームに
なってしまうこともあります。

 

揚げ物の場合は、一皿食べただけでも
一食分のエネルギーに相当するといわれて
いますので、要注意です。

 

鶏肉を食べるという場合は、とくに皮
がもっともエネルギーが高いといわれて
いるので、できればこの部分は食べない
ように工夫をするということが大切
です。

 

さらにフライドポテトも注意が必要です。
いもなので野菜を摂取したことになる
と思ってしまうかもしれませんが、
これは揚げ物ですので、予想以上に多く
の油分を含んでいます。

 

ですのでフライドポテトを食べれば
食物繊維は十分だという考え方は
非常に危険であるというのが現実です。

 

さらにビールと一緒にのむと、どうして
も食欲が増進してしまって、ついあれも
これも食べてしまったりするものです。

 

こうして知らずのうちに、エネルギーが
過剰になり、肥満体質になってしまうと
いう人が多いのです。

 

アルコールと一緒に食べる食べ物には
本当に注意をする必要があります。